地域医療に貢献する信頼と安心の総合病院を目指して
当院は昭和31年開設以来、地域の皆様方からのご支援・ご指導を賜りながらこれまで歩んでまいりました。昨今では、高齢化など社会変化に伴い、医療・保健・福祉を取巻く環境は多様化しております。
このような時代に応じた医療を提供することが医療機関には求められており、当院は平成18年2月に新本館を開設いたしました。新館には最新の医療設備のほか、建物のバリアフリー化など患者様またご家族の皆様が安心して療養いただける設備を整えました。
また、患者様のご要望に応えるべく精神科においては入院から退院後の生活まで一人の患者様を全職種で支援するチーム医療、地域との連携を深め社会復帰を目指すノーマライゼーション推進等、日々前進する分野を取りいれております。
更に、精神と身体のリエゾン医療を目指し、緩和ケア(ホスピス)病棟20床、最新の人工透析機器38台を設置した透析センター、予防医学の重要性から健診センターを併設いたしました。
総ての方々が病気の治療、療養そして予防に安心してお越し頂ける安全で快適な環境づくりを目指し、地域医療に貢献できるよう職員一同一層の努力をしていく所存で御座います。今後共ご支援、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

院長 齋藤 純一
理念・方針
人としての尊厳を最重点に置き、又、精神と身体を両輪と考え常に敬愛の心を持って患者様に接してまいります。最新、最良のそして時代の求める医療・保健・福祉を提供する為に日々研鑚努力していきます。更に安全で心豊かに気持の通い合う環境作りに邁進いたします。地域の人々や社会、諸機関との連携も密にして地域医療への貢献を目指します。
看護理念
看護の相互啓発、自己研鑽に努め看護技術及び知識を高めてまいります。安全、安心を基本に医療チームの一員としての責を担い乍ら、一人ひとりの人間として心に寄り添うことの出来るよりよい看護を提供します。
看護目標
自らの持てる資質・能力を引き出し、それ等を充分に発揮出来る活力ある環境を力合わせて整えると共に、豊かな人間性を磨きあげ、患者様の心身の健全化、自立化へ向けての温かい看護が提供出来るよう日々努力します。