病棟機能のご案内
当院病床数は、精神科590床、一般内科170床(内療養115床)、緩和ケア20床 合計780床です。各病棟は下に示した機能に分化して構成されており、病状や治療上の必要性から機能的な医療環境づくりが行われています。入院中に他の病気を併発した場合は総合的な治療を受けることができます
【精神科急性期治療病棟】
統合失調症、感情障害(うつ病、躁病、躁うつ病)、認知症などに伴う精神症状等の急性期症状を有する患者様の治療を行っています。3か月以内での退院を原則としています。
【認知症疾患治療病棟】
認知症の診断に加え、精神症状、行動障害等により日常生活に支障がみられる患者様の治療を行う病棟です。
【緩和ケア病棟】
主にがんに伴う様々な苦痛等の症状緩和を目的とする医療を行っています。
【精神科一般病棟】
精神科における急性期症状、慢性期症状、身体合併症等、多くの症状について治療を行っています。
【精神科療養病棟】
精神症状が安定した患者様において長期的な治療が必要な患者様について治療を行っています。
【一般内科病棟】
身体疾患の治療を行っています。通院が困難で透析治療が必要な患者様について入院しながら透析を行うことも可能です。
【一般療養病棟】
急性期治療後も引き続き医療管理が必要な患者様について治療を行っています。通院が困難で透析治療が必要な患者様について入院しながら透析を行うことも可能です。

精神科総室

緩和ケア病棟特別室

A棟7・8階特別室